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このWEBサイトと調査について
1.国内にくらすHIV患者の数
2.HIVのイメージ~感染を知る前~
3.どのようにHIV陽性と知ったか
4.HIVの治療~通院・服薬・医療費~
5.必要な情報をどうやって得るか
6.周囲の人達との関係
7.仕事・お金・人生設計
239人のHIV陽性者が体験した調査と告知
長期療養時代の治療を考える
人とつながる社会とつながる
長期療養生活のヒント
関係団体のご紹介
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 HIV陽性者は周囲の人々や社会とどのように付き合い、どんなことを感じながら暮らしているのでしょうか。この冊子では、「周囲への告知」「プライバシー」「医療者とのかかわり」「出会いと恋愛」「セックス」「仕事と職場」「将来設計」といった様々な切り口でこのテーマを取り上げています。
 内容は、HIV陽性者を対象とした既存の調査データの紹介と、2007年10月に行われたフォーカス・グループ・インタビューなどから抜き出した18人のHIV陽性者の語りで構成されています。

  HIV陽性とわかり長期療養する人にとっては、この冊子で他のHIV陽性者の経験や思いに触れ、これからの生活のちょっとしたコツを得てもらえることと思います。また、医療従事者・支援者、家族やパートナー、友だちなど、HIV陽性者とのつながりのある多くの方々の理解促進ツールとして、支援ツールとしてもご利用ください。(サイズA5判 36ページ)





頒布を終了しました

 
はじめに
1 HIV陽性のイメージ

HIV陽性であることについてどんなイメージを持っている?

2 HIVについて伝えること
 

周囲や家族の誰にHIVについて伝えている?/最初に伝えた相手、現在までに伝えた相手/伝えることのメリットとデメリット

3 医療の専門職とのかかわり
 

医療機関にはどんな専門職がいる?/何をしてくれる人?/スタッフがころころ変わってしまう/忙しそうで・・・/連携ができていると助かるが・・・/もっとうまい付き合いかたは?/受診と通院には苦労している?/病院選び/セカンドオピニオン

4 支えになってくれている人
 

誰から情緒的サポートを受けているか/医師や看護師など医療従事者/友だちや家族/ネット上(SNS)について

5 プライバシーと生活自主規制
  誰にプライバシーを漏洩されたか/HIV予防啓発活動が差別を助長?/ネットでのプライバシーにも注意/HIV陽性を知られないよう気づかうと/服薬するとき/出産時
6 出会いと恋愛
  HIV陽性とわかって結婚・パートナー・恋人関係は?/歯止めをしちゃう?/HIV陽性とわかってからのセックス/セックスなしでずっと過ごすわけにはいかない/性生活に満足している?/どうセーファーするか/いろいろ考えてしまうことも/やっぱり出会いたい!恋愛したい!
7 仕事と職場
  職場ではどうしているんだろう?/職場で病名を知らせたら/病名を隠すことの精神的負担/職場では面倒なこともある
8 将来設計
  将来についてどんなことを考えているんだろう?
おわりに(井上洋士/矢島嵩/生島嗣)
 

2008年3月発行
発行:特定非営利活動法人 ぷれいす東京
    特定非営利活動法人 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
協賛:鳥居薬品株式会社
編集:矢島嵩、長谷川博史、生島嗣
調査実施・分析・編集:井上洋士
デザイン:新藤岳史

 

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